部位別ムダ毛処理

毛が濃すぎる?男のムダ毛、部位別自己処理方法

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男性はムダ毛が多いのは当たり前。でも、男性のほったらかしのムダ毛には、女性の目はきびしいのが現実。一方、「ムダ毛が全然ないのも気持ち悪い」という意見も多いのです。

では女性が一番納得してくれる体毛のボリュームはどの程度だと思いますか?

答えは「薄く自然にムダ毛が生えている」状態です。乳首や胸毛などの部位はツルツルでもOK。これを目指し、濃い部分は薄くいらない部分は処理してしまうのがベストです。

では、体のパーツそれぞれどの程度のムダ毛ならOKなのかチェックしてみましょう。

ムダ毛に気をつけたい体のパーツはここ!

女性がどこを見て引いてしまうのか、どれくらいの毛の量なら許容範囲なのか、体の各パーツごとに見ていきましょう。

女性が引く指数:★★★★

欧米人の胸毛はセクシーですよね。しかし日本人の胸毛は黒々していて生々しく見えることもあり、女性には嫌われる傾向があります。

・胸毛は「全処理」がおすすめ

YシャツやTシャツからのぞく胸毛は嫌悪感を持つ女性が多いです。胸毛はない方が清潔感があり好まれるので、全部処理してしまうのがベストです。

乳首周辺

女性が引く指数:★★★★★

乳首周辺の毛は意外と盲点になりやすいです。長い毛が生えているとマヌケにみえるので必ず処理しておきましょう。

・乳首周辺は「全処理」がおすすめ

乳首周りは乳輪の周辺に集中して生えやすいです。毛はあまり多くないので、気になった時はすぐ処理してしまいましょう。

へそ下

女性が引く指数:★★★★★★★

ギャランドゥが好きな女性はほぼいません。へそ下からアンダーヘアにつながっていると不潔感しかないので、きちんと処理した方がいいでしょう。

・へそ下は「全処理」がおすすめ

水着になった時に見られてしまうへそ下は、全部処理するべきパーツです。

女性が引く指数:★★★★

男性に脇毛があるのは当たり前ですが、問題は長さや量です。特に長い脇毛はNG!腕を下した状態で脇毛が見えているなら、ある程度ボリュームや長さを抑えましょう。

・脇は「薄く処理」がおすすめ

脇はある程度脇毛があった方が自然に見えます。長さを調整して薄くするとベスト。脇は腕を上げなければ目立たないので、脇毛が気になるならツルツルにしてしまうのもアリです。

女性が引く指数:★★★

腕は、ある程度ムダ毛が合った方が男性らしくて好き、という人もいるので、ムダ毛が多すぎなければ気にならないという女性が多いです。

気をつけたいのが、手の甲まで毛がびっしり生えていること。Yシャツの袖からモジャモジャと毛が生えているのは×。指毛もまとめて処理した方がいいですね。

・腕は「薄く処理」がおすすめ

腕は意外と近くで見られることが多いので、自然な状態に見えることを心がけましょう。毛が多いなら、薄く処理して手の甲や指の毛はほぼゼロが理想。

アンダーヘア

女性が引く指数:★★★★

アンダーヘアもある程度毛があるのが普通なので、多少毛が多くても不自然ではありません。でもモテを目指すなら、ある程度ボリュームを抑えるといいかも。

ただし、おしり周りは別。おしり周辺の毛は自分では気づきにくいですが、男性は毛深い人が結構います。特に長い毛が多いと不潔な印象を持たれてしまうので、定期的にチェックした方がいいパーツです。

・アンダーヘアは「薄く処理」がおすすめ(おしり周りは全処理)

アンダーヘアはニオイがこもりやすく汚れも気になる場所です。毛が生えやすいとはいえ、汚い印象をもたれないように、薄く処理するのがおすすめ。またパンツからはみ出るほど広範囲に毛が散らばっているなら、はみ出た部分は完全に処理しておいた方がいいですね。

おしり周りは全部処理するか、難しいなら長さを調整したいところ。でも自分で処理するのが難しいパーツなので、プロに任せた方が安心かも。

膝下

女性が引く指数:★★★

男性は膝下のすね毛があるのが普通。むしろツルツルすぎると引かれる可能性も。すね毛はほどほどある状態が自然に見えるので、濃くないならそのままでOK

・膝下は「薄く処理」がおすすめ

すね毛は薄くしてツルツルにしすぎないようにしましょう。もちろん全部処理するのもいいですが、引かれてしまう可能性もあります。

また、ほどよく自然に見せるのは案外難しいので、処理方法が限られます。

全処理ならこの方法!

胸毛や乳首など、毛があると許せない部分はうまくツルツルにしたいもの。ムダ毛処理には以下のようなアイテムを使うと便利なのでぜひ試してみましょう。

カミソリ、電気シェーバーで剃る

広範囲なパーツは、カミソリで処理するのが一番手っ取り早いです。肌が弱いなら、肌に刃が触れにくい電気シェーバーを使うといいでしょう。

乳首周りのような小さなパーツは、毛抜きを使うのもアリ。

脱毛クリームで溶かす

カミソリや電気シェーバーよりもチクチクしにくいのが脱毛クリームです。胸のような広範囲も一度に処理できるのがメリット。

しかし脱毛クリームは毛を溶かす成分が肌にもダメージを与えてしまうので、適当に使うと痛い目に合うかも。

必ずパッチテストとアフターケアをして肌を守ってあげましょう。

ワックス脱毛で抜く

ワックスでムダ毛を抜き取る方法も、広範囲を一度に処理できます。毛根から抜くことができるので、剃り残しのようなジョリジョリ感がなく、しかも2週間程度ムダ毛処理が不要。

ワックスは痛みが強く、肌が弱いと使えないのがネックですが、肌が丈夫なら使えるアイテムです。

家庭用脱毛器で脱毛

脱毛はサロンやクリニックというイメージが強いですが、家庭用脱毛器も最近は高性能なものが増えており、実際に脱毛に成功している人は多いです。お店に通う手間や恥ずかしさもなく、脱毛のコストも抑えられます。

毛を薄くするならこの方法!

自然に毛を薄くするのはややテクニックがいりますが、便利なお助けアイテムがあります。

バリカン、すきバサミで梳く

ムダ毛を間引くように処理できるのがバリカンやすきバサミです。特にすね毛の処理には最適。長さを調整することで、自分好みの薄い体毛をつくれます。

家庭用脱毛器で脱毛

脱毛は毛を薄くしたい場合も使える方法です。ツルツルになる手前で脱毛を止めれば、ほどよく薄い自然な状態にすることは可能。

他のアイテムはツルツルにするか薄くするかどちらかに向いていますが、脱毛だけはどちらにも対応できます。

おわりに

女性に引かれないためには、毛を薄くするパーツと全部処理した方がいいパーツがあります。特に毛を薄くする場合は「自然に見えるヘア」を目指しましょう。ムダ毛が気になるならどのレベルの毛深さなのかまずはチェックしてみるといいですね。

 

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